日本熊森協会 福岡県支部

奥山生態系保全・再生 当協会は、奥山を保全・再生・聖域化し、 (1)水源の森確保 (2)棲み分けによる、クマなどの大型野生動物との共存 (3)野生鳥獣による農作物被害の軽減 をめざして活動している、完全民間の実践自然保護団体です。 日本熊森協会福岡県支部 〒807-0852 北九州市八幡西区永犬丸西町3-16-14-102

宮崎県綾町、原生林ツアー



動画①動画②動画③動画④動画⑤動画⑥

s_039.jpg

1原生林ツアーの最初のルートは、営林署が材木を切り出すためのトロッコ道に、
伐採を免れたイチイがしや、タブの大木を見に行ったのですが、
このところの豪雨の災害で、かなり崩れており、
急斜面の崩落地もあり注意を要します。

s_054(1).jpg

後からの森林セラピーコースは、かなり整備され歩きやくも、
人工林の杉林も多く多少興ざめな感は否めません。
それでも人工林としては、よく手入れが行き届き理想的ではあると思います。
石だらけの川岸に杉の実生が、至る所に生えているのは、
それにしても健気であります。

s_058(1).jpg

s_083.jpg

s_127.jpg

1450115_262404340574609_407153358_n.jpg
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2013/11/18 06:14 ] 2013年熊福イベント | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

日本熊森協会福岡県支部

Author:日本熊森協会福岡県支部
皆様は、日本が水の豊かな国だと思っていませんか?今、日本の水が危ないのです。恐らく、50年後には今の日本の人口を養うだけの水は得られないでしょう。
水を我々に与えてくれているのは日本の自然の森でした。今、それらの自然の森は、杉や檜の人工林で置き換えられて、保水力を急速に失ってきています。自然の森が失われるにつれて、その森を支えてくれていた大型動物たちも消えていっています。
九州ではすでに、自然の森に欠かせない大型動物『ツキノワグマ』が絶滅しています。次は?