環境教育(エコネットふくおか)


今年初めエコネットふくおかの常務理事兼事務局長の小出まずるさんとご縁をいただき、クマモリのことを真に理解され、とんとん拍子で5月、6月と出展ブースのスペースを割いて頂く。
福岡市周辺の小学生がこのリサイクルプラザ(臨界3Rステーション)で、大型バスで各学校が週4日平日に学習見学する際に、ほぼ午前午後に2回づつクマモリのお話時間を会員で交代して月10回ほど行うことになりました。
説明の内容は、どんぐりの森をまもっての紙芝居を壁面に貼ってもらい、日本の森や動物たちの現状や、フィールド活動として皮むき間伐のパネルを見て貰ってどのような森に復元するか説明しております。
説明する時間は、10分ほどなので、その短時間で子供達に理解してもらう事は、支部のスタッフとしてもとても勉強になり、いい経験かと思われます。
こちらから学校などに出かけて環境教育をするのは、教育委員会等の手順を踏まなくてはいけないと思いますが、このように大勢の小学生が授業の一環としてあちらから来てくれるのは、大助かりでさらにしずかに座って聞いてくれるのは、理解してもらうためにも何よりの収穫です。
支部のスタッフの皆様も平日の忙しい時間を長時間割いて頂き、心からお礼申し上げます。
こんな貴重な場を提供して下さっているエコネットふくおかの方々、ボランティアスタップの方々に感謝で一杯です。本当にありがとうございます。
本当にここエコネットふくおかさんの活動はすばらしいですよ。是非とも皆様足を運んでみてくださいませ。



