日本熊森協会 福岡県支部

奥山生態系保全・再生 当協会は、奥山を保全・再生・聖域化し、 (1)水源の森確保 (2)棲み分けによる、クマなどの大型野生動物との共存 (3)野生鳥獣による農作物被害の軽減 をめざして活動している、完全民間の実践自然保護団体です。 日本熊森協会福岡県支部 〒807-0852 北九州市八幡西区永犬丸西町3-16-14-102

9月以降の活動予定

こんにちは、くまもり福岡県支部スタッフです。

朝夕が少しずつ秋の気配を帯びてきましたね。

季節の変わり目、皆様体調などお気を付けください。

さて、くまもり福岡県支部の活動予定をお知らせ致します。



【活動予定】


・9/12(火)   18:30~ 福岡県支部定例会 (陣原市民センター)


・9/17・18(日月) 本部合同トラスト予定地視察(天草)


・9/21(木)     福岡市地区会(あすみん)


◎10月以降~  毎月第二火曜日 18:30~ 福岡県支部定例会 (陣原市民センター)
毎月第四木曜日 18:00~ 福岡市地区会 (あすみん)



・11/5(日)   10:00~ 英彦山原生林ツアー (集合場所:高住神社下 豊前坊駐車場)


皆様のご参加心よりお待ちしております。



※詳細や予定は変更の可能性がありますので南里(TEL 090-9796-1582 / E-mail jbfafukuoka@yahoo.co.jp )までお問い合わせください。






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[ 2017/09/06 12:59 ] 2017 | TB(0) | CM(0)
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日本熊森協会福岡県支部

Author:日本熊森協会福岡県支部
皆様は、日本が水の豊かな国だと思っていませんか?今、日本の水が危ないのです。恐らく、50年後には今の日本の人口を養うだけの水は得られないでしょう。
水を我々に与えてくれているのは日本の自然の森でした。今、それらの自然の森は、杉や檜の人工林で置き換えられて、保水力を急速に失ってきています。自然の森が失われるにつれて、その森を支えてくれていた大型動物たちも消えていっています。
九州ではすでに、自然の森に欠かせない大型動物『ツキノワグマ』が絶滅しています。次は?