日本熊森協会 福岡県支部

奥山生態系保全・再生 当協会は、奥山を保全・再生・聖域化し、 (1)水源の森確保 (2)棲み分けによる、クマなどの大型野生動物との共存 (3)野生鳥獣による農作物被害の軽減 をめざして活動している、完全民間の実践自然保護団体です。 日本熊森協会福岡県支部 〒807-0852 北九州市八幡西区永犬丸西町3-16-14-102

6月定例会に関するお知らせ

こんにちは、くまもり福岡県支部スタッフです。

もうそろそろホタルが見られる時期になってきましたね。

風物詩を楽しむとともにそういった環境が守られるといいなと望むばかりです。


さて、一つお知らせがございます。

北九州定例会を毎月第二火曜日に行っておりますが今回は6月6日のブロック会議と合同で行う事となりました。
ご確認の上、お越しください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


【活動予定】

・6/6 (火)     15:00~ 九州ブロック会議 (陣原市民センター)

・6/22 (木)    18:00~ 福岡市地区会 (あすみん)

・7/11 (火)    18:00~ 福岡県支部定例会 (陣原市民センター)

・7/27 (木)    18:00~ 福岡市地区会 (あすみん)

※11月19日に英彦山原生林ツアーも企画しております。

予定は変更する事もございますので、参加ご希望の方はご連絡をお願い致します。


※詳細や予定は変更の可能性がありますので南里(TEL 090-9796-1582 / E-mail jbfafukuoka@yahoo.co.jp )までお問い合わせください。
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[ 2017/06/02 15:09 ] 2017 | TB(0) | CM(0)
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日本熊森協会福岡県支部

Author:日本熊森協会福岡県支部
皆様は、日本が水の豊かな国だと思っていませんか?今、日本の水が危ないのです。恐らく、50年後には今の日本の人口を養うだけの水は得られないでしょう。
水を我々に与えてくれているのは日本の自然の森でした。今、それらの自然の森は、杉や檜の人工林で置き換えられて、保水力を急速に失ってきています。自然の森が失われるにつれて、その森を支えてくれていた大型動物たちも消えていっています。
九州ではすでに、自然の森に欠かせない大型動物『ツキノワグマ』が絶滅しています。次は?